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特集 漢方薬を使いこなす
漢方診療のポイント—耳鼻咽喉科医に向けて
Points to treat patients with oto-laryngeal area under the Kampo diagnostics
伊藤 隆
1
Takashi Ito
1
1東京女子医科大学東洋医学研究所
pp.1068-1072
発行日 2015年12月20日
Published Date 2015/12/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1411200779
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POINT
●虚実は副作用を予防するために重要な診断概念である。
●服用後の反応は,副作用も含めて,より適切な処方を選択していくためにも重要である。
●虚実を判別し難い場合は,より虚証の方剤から用いる。
●最初から1日3包を処方しない。1〜2包で開始する。

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