Japanese
English
シリーズ 知っておきたい生理・病態の基礎
9.聴覚中枢
9.Central auditory system
泉 修司
1
,
髙橋 姿
1
Syuji Izumi
1
1新潟大学医学部耳鼻咽喉科学講座
pp.693-699
発行日 2010年9月20日
Published Date 2010/9/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1411101682
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、693ページから699ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
Ⅰ はじめに
蝸牛より上位にある聴覚中枢の障害は,主に後迷路性難聴として知られる。古くは,神経耳科学的・聴覚心理学的な所見から障害部位を推測するという診断方法が主流であったが,近年の画像診断技術の発達は,聴覚中枢における障害部位の診断を容易なものとした。そのことは一方で,どの部位の障害でどのような機能障害が生じるかという知識がより重要になったということでもある。本稿では,聴覚中枢の解剖と機能障害について解説する。

Copyright © 2010, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

