Japanese
English
Current Article
外鼻と通気性
External nose and nasal patency
加瀬 康弘
1
Yasuhiro Kase
1
1埼玉医科大学耳鼻咽喉科学教室
pp.981-990
発行日 2007年12月20日
Published Date 2007/12/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1411101177
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、981ページから990ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
Ⅰ.はじめに
従来よりわが国の鼻科学における関心の中心は鼻腔,副鼻腔にあって,一般に外鼻自体が臨床上,興味を向けられることは少なかったように思う。外鼻はむしろ美容形成外科的な診療対象として,形成外科が主体的に対処している施設も少なくないのではないか。
しかし外鼻に対するrhinoplastyの目的は美容形成的な目的のみでなく,鼻腔通気性の改善とも強く関連しており,鼻科学の専門科である耳鼻咽喉科医はこの分野にもっと強い関心を向けるべきである。本稿では外鼻が鼻腔通気性に及ぼす役割とその評価方法について述べ,治療法についても触れる。

Copyright © 2007, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

