Japanese
English
特集 EBM確立に向けての治療ガイド
小児眼科
内斜視治療とEBM
久保田 伸枝
1
1帝京大学医学部眼科学教室
pp.24-31
発行日 2001年9月28日
Published Date 2001/9/28
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1410907494
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、24ページから31ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
内斜視は,小児期に治療しなければならない疾患である。内斜視のなかにはいくつかの種類があって,それにより治療法・予後が異なるために種類別の検討が重要である。また,内斜視は小児に多い疾患であるが,長期の経過観察が必要であり,治療成績も長期予後を踏まえてなされなければならない。
内斜視の治療は,調節性内斜視以外は手術である。斜視手術は,術式,手技,量定などが各術者で微妙に異なるために,多施設の成績を基に評価することは難しい。そこで,小児の内斜視について,種類別・長期予後を重視して,一施設で同じ方針で多数例について長期間観察したデータ1〜3)を基に治療法および治療成績について検討する。

Copyright © 2001, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

