Japanese
English
眼科の控室
右手は清潔
Bonin
pp.106
発行日 1995年1月15日
Published Date 1995/1/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1410904145
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、106ページから106ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
テレビで料理番組を見ていました.タイトルは「包丁人」だったかと思います。
プロの調理師がタレントの人に料理の基本を教えるのですが,魚や野菜など,料理の材料は左手だけで持ち,右手ではさわらないことを,繰り返し強調しているのが印象的でした。右手は包丁専用であり,包丁の柄を汚すことは料理人の恥なのだそうです。
同じことを,むかし新人として眼科の研修をはじめた頃,兄弟子から厳しく教え込まれたものです。患者さんの顔に触れるのは左手だけであり,右手は細隙灯顕微鏡や検眼鏡を操作するために,常に清潔にしておくという話なのです。
Copyright © 1995, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

