Japanese
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特集 白内障手術 Controversy '93
白内障をめぐる22のControversy
無縫合vs.縫合—時代により変化
山岸 和矢
1
1関西医科大学香里病院眼科
pp.84-85
発行日 1993年10月30日
Published Date 1993/10/30
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1410901886
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- Abstract 文献概要
無縫合白内障手術の歴史
縫合法が開発される以前の古典的な無縫合白内障手術を除き,近年の顕微鏡手術下での無縫合白内障手術はMcfarandらにより発表されたのが最初ではなく,その10年以上前に超音波乳化吸引術による無縫合手術が発表され,特にKratzらの強膜トンネル法は有名である。しかし,当時の手術手技では難点も多く,追試例での術後合併症とその後の眼内レンズの普及により,この無縫合手術はあまり普及せず,次第に行われなくなった。
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