Japanese
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特集 白内障手術 Controversy '93
白内障をめぐる22のControversy
球後麻酔vs.テノン嚢下麻酔—90%の人が球後麻酔で
宮田 典男
1
1宮田眼科
pp.66-67
発行日 1993年10月30日
Published Date 1993/10/30
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1410901875
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- Abstract 文献概要
通常白内障手術時に用いられる局所麻酔として
1)点眼麻酔
2)結膜下,テノン嚢下麻酔
3) peribulbar anesthesia
4)球後麻酔
などがあるが,以前より広く一般的に行われていた球後麻酔は球後出血,血管内注射,眼球穿孔,視神経損傷などを起こす危険性があり,それを避けるため,また白内障手術の術式がPEAが主体となり切開創が小さくなったことや,外来手術の導入などもあり,点眼麻酔,結膜下,テノン嚢下麻酔で手術を行う術者がみられるようになった。
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