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連載 眼科薬物療法のポイント—私の処方・30
急性涙嚢炎
大石 正夫
1
1新潟大学眼科
pp.1037-1038
発行日 1991年6月15日
Published Date 1991/6/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1410900708
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- Abstract 文献概要
48歳,女性,数か月前より流涙があり鼻涙管狭窄と診断されていた。今回は数日前から眼脂分泌,流涙と左内眼角部に痛みを伴って,同部皮膚の発赤,腫脹がはじまり,次第に増強してきた。自発痛がつよく,37.6℃の発熱も加わり当科を受診した。
主訴:左眼痛,内眼角部下方皮膚の高度の発赤,腫脹
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