Japanese
English
特集 小児眼科診療マニュアル—私はこうしている
治療のテクニック—私のノウハウとコツ
斜視手術
赤津 史郎
1
1帝京大学医学部眼科
pp.1677-1680
発行日 1990年9月30日
Published Date 1990/9/30
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1410900408
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1677ページから1680ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
小児眼科領域における斜視手術は,早期の眼位の矯正による両眼視機能の獲得・保持という機能的矯正のみならず整容的矯正もまた大きな目的のひとつと言えよう。小児に対する眼筋手術は,加齢等に伴う眼位の変化で将来手術の追加が行われる可能性がある。再手術を容易に,より確実に行うために,その初回手術は筋肉に対する操作のみならず,結膜やテノン嚢の処理も非常に重要な点である。そのことが再手術後の結果を大きく左右することになる。以下の項目に従って,現在私が通常行っている眼筋手術の一部を紹介する。

Copyright © 1990, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

