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特集 第39回日本臨床眼科学会講演集 (4)
学術展示
結節性硬化症における網膜視機能
Retinal function in tuberous scleritis
宮川 典子
1
,
安間 哲史
1
Noriko Miyakawa
1
,
Tetsushi Yasuma
1
1名古屋大学医学部眼科
pp.506-507
発行日 1986年5月15日
Published Date 1986/5/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1410209716
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- Abstract 文献概要
緒言 結節性硬化症に伴う網膜腫瘤の病理所見に関しては多くの報告がなされている.その浸潤部位については,網膜神経線維層にとどまるものが多いとされているが,脈絡膜および強膜にまで拡がった症例なども報告されている1).しかし,本腫瘤部位の視機能に関する報告は少ない.今回,本症の網膜腫瘤部位において,様々な視機能検査を行い,残存網膜視機能から腫瘤の局在部位が同定できるか否かについて検討したので報告する.
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