Japanese
English
文庫の窓から
眼科諸流派の秘伝書(29)
中泉 行信
1
,
中泉 行史
1
,
斉藤 仁男
1
1研医会
pp.574-575
発行日 1984年5月15日
Published Date 1984/5/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1410209179
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、574ページから575ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
38.古今精選眼科方筌
伊達62万石で知られる仙台藩は早くより西欧文化に接し,殊に蘭方医学に対して進取的であった。
寛政10年12月,藩医木村寿禎(1774〜1834)が刑屍を解剖して蘭文を附した解剖供養碑を建てたと伝えられ,この頃仙台藩においては刑屍の解剖が行われていたことが窺われる。この解剖は仙台藩において第一号であったが当時の仙台藩の漢方医家の間では刑屍解割に反対の声が高かったといわれている。
Copyright © 1984, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

