Japanese
English
特集 第18回臨床眼科学会特集号(その4)
学会講演集
糖尿病性網膜症白斑(2)
Diabetic retinitis (2): Dysoric type
小島 克
1
,
岡島 武彦
1
,
長田 三和子
1
Koku Kojirna
1
1名古屋大学医学部眼科
1Department of Ophthalmology, School of Medicine, Nagoya University.
pp.705-714
発行日 1965年5月15日
Published Date 1965/5/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1410203199
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、705ページから714ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
糖尿網膜症の眼底所見の上で,Wagenerのstage Ⅲ等ではCotton-Wool-spotの発現をのべている。所で,このCotton-Wool-spotが種々の原因でくることと,組織学的にも色々の所見が云々されているが,これらの一つにdysoriaとして血管壁の透過性障害や,ischemic infarctに関係づける考えがある。
糖尿網膜症の所見上,初期においてこれらのdysoriaの発現をみたり,stage Ⅰ Ⅱあたりでdysoriaの発現のとくに著しいものが往々ある。このようなものをdysoric retinopathyとして扱う。Nephritis等でも初期にくることもあり従つて糖尿病性と原症名をつける理である。

Copyright © 1965, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

