Japanese
English
臨床實驗
剖檢し得た網膜膠腫例
佐々本 昌弘
1
,
柏井 忠夫
1
1京府大眼科
pp.1108-1112
発行日 1952年12月15日
Published Date 1952/12/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1410201374
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1108ページから1112ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
緒言
網膜膠腫は其の腦内轉移或は惡液質の招來又は局所の破壞等により,外科的並にレントゲン照射療法の適切な應用にも拘わらず今日なお多數の者が不幸の轉機をとつている。
私達はたまたま兩眼網膜膠腫の患者を約3年觀察し,而も剖検する機會を得たので,其の大要を報告する。

Copyright © 1952, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

