Japanese
English
臨床實驗
複雜な症候を呈した視交叉蜘網膜の1治驗例
林 生
1
1倉敷中央病院眼科
pp.251-253
発行日 1952年3月15日
Published Date 1952/3/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1410201109
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緒言
近年我國で腦外科の急速な普及と共に,眼科領域に於ても廣く開頭手術が施行される現状となり,視束交叉部病攣の究明は既に少なからぬ業績によつて歩を進めつゝある。著者も昭和20年(1945年)以來,倉敷中央病院に於てこの手術療法に從事して來たが,茲に興味ある經驗症例を記載して知見補遺の一助としたいと思う。

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