Japanese
English
特集號 第5回關東甲信磐越眼科集談會
普通講演
(49)蛙網膜の糖原について—特に視細胞の運動について凍乾網膜に於ける觀察
吉澤 淸
1
1東大眼科
pp.205-206
発行日 1952年2月15日
Published Date 1952/2/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1410201090
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、205ページから206ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
綱膜の組織化學的グリコーゲンについては從來種々の動物について數多くの人々の報告が行われて來た。之等の成續は極めて區々で,殆んど報告者の數程異つた所見が記載されて居る。私はAlt.mann Gershの凍結乾燥法による組織製作法により蛙網膜のグリコーゲンを検索しその明調應時と暗調應時とに於ける位置の差から,視細胞の運動に就き考察を試みた。
實驗は8月中旬から9月下旬迄の蛙(Rana eseulenta)を用いた。剔出した眼球をエーテルとドライアイスによる−80℃の寒劑中に入れ瞬間固定をし,それを−30℃附近の温度に保つて置き眞空ボンプに水銀擴散ボンブを併用して約6時間から10時間脱水した。昇華する蒸氣は−80℃の捕集器と五酸化燐で吸濕した。脱水後室温にしてから眞空中で溶融したパラフィンをしみこませて包埋した。標本はBest氏のCarmin Bener-Fdnlgen氏法,Jod法,唾液試驗を行つた。
Copyright © 1952, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

