Japanese
English
症例
輸血感染の眼梅毒患者にペニシリンの奏效せる1例
樋田 敏夫
1
1日本医大学眼科
pp.406-407
発行日 1949年9月15日
Published Date 1949/9/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1410200447
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、406ページから407ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
緒言
本患者は給血者の不道徳及組合の粗漏から輸血により梅毒に感染し,全身の発疹,両眼視神経綱膜炎,諸関節痛,梅毒性アンギーナを來し來院,之に対しペニシリンの継続注射を行ひ諸症状の急速軽快を見たもので血清の梅毒反應が陰性になる迄注射を続けられなかつたので完全なる「梅毒に対するペニシリン療法」とは言へぬが,特に視力が急激に上昇し得た点外,2,3興味ある結果を得たので之を報告し諸賢の御批判を仰ぎたいと思ふ.
Copyright © 1949, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

