Japanese
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連載 何が見える? 何がわかる? OCT・第22回
苦手なぶどう膜炎はどうみる?
Choroidal observations in Vogt-Koyanagi-Harada disease using high-penetration OCT
坪井 孝太郎
1
,
中井 慶
2
Kotaro Tsuboi
1
,
Kei Nakai
2
1大阪労災病院眼科
2淀川キリスト教病院眼科
pp.1588-1593
発行日 2014年11月15日
Published Date 2014/11/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1410200115
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- 参考文献 Reference
Point
◎EDI法やSS-OCTを用いて脈絡膜内部構造の観察や,脈絡膜厚の計測ができる。
◎脈絡膜厚の経時的変化は治療効果の判定に有効である。
◎ぶどう膜炎診療において,従来通りの検査とOCTを組み合わせて用いることが重要である。

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