Japanese
English
特集 図で早わかり 実戦!眼科薬理
Ⅱ.眼科臨床薬理各論
1.外眼部・前眼部疾患
ウイルス性結膜炎
庄司 純
1
1日本大学医学部視覚科学系眼科学分野
pp.52-56
発行日 2013年10月30日
Published Date 2013/10/30
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1410104977
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、52ページから56ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
POINT
◎アデノウイルス結膜炎の治療は,抗菌点眼薬や副腎皮質ステロイド薬による対症療法で自然治癒を待つ治療法がとられる。
◎アデノウイルスに対して用いられる主な消毒薬は,① アルコール類,② 次亜塩素酸塩,③ ヨード剤である。
◎単純ヘルペス結膜炎の治療には,ウイルスの核酸合成阻害薬であるアシクロビルまたはバラシクロビルが用いられる。

Copyright © 2013, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

