Japanese
English
特集 眼科診療:5年前の常識は,現在の非常識!
6 神経,外眼部,腫瘍などの疾患
■神経
機能弱視の診断と治療
林 孝雄
1
1帝京大学医療技術学部視能矯正学科
pp.408-414
発行日 2011年10月30日
Published Date 2011/10/30
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1410103982
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、408ページから414ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
ここが変わった!
以前の常識
●器質的変化がないものが機能弱視である。
●弱視眼を使うための近業は,「のの字拾い」や「お絵かき」などである。
現在の常識
●機能弱視といえども器質的変化が証明されてきている。
●弱視眼を使うための近業に,コンピューターによるバーチャルリアリティを利用した方法が取り入れられ始めている。

Copyright © 2011, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

