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連載 もっと医療コミュニケーション・22
聞かせる声―「話したつもり」で誤解を生まないために
佐藤 綾子
1,2
,
綾木 雅彦
3
1日本大学藝術学部
2国際パフォーマンス研究所
3昭和大学藤が丘病院眼科
pp.1648-1651
発行日 2009年10月15日
Published Date 2009/10/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1410102899
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
薬の飲み方や手術の説明について,医師側は「こう言ったつもりです。なのに,それを患者が守っていない」ということを問題にし,一方で患者は「それは聞いておりませんでした」「言われておりませんでした」というふうに,両者の解釈が少しずつ食い違う場合があります。
医師としては,忙しいなかで必要な説明をしているわけですから,「話したことに関してはしっかり聞いてほしい」と思うのが当然の欲求でしょう。

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