Japanese
English
今月の臨床 ここまでわかる産婦人科のMRI
MRI診断の実際
1.子宮腫大・腫瘤の鑑別診断
田中 優美子
1
1筑波大学臨床医学系放射線医学
pp.622-629
発行日 2002年5月10日
Published Date 2002/5/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1409904633
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、622ページから629ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
子宮腫大は婦人科医が内診で最初に気づく異常所見であり,鑑別の第一歩となる.原因は大きく内膜腔の拡大,筋層の腫大,子宮外腫瘤の直接浸潤の三つに分類される.本稿ではこれらの原因疾患のMR所見について概説する.

Copyright © 2002, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

