Japanese
English
今月の臨床 避妊法—問題点とその対策
避妊法の基礎知識
6.中高年の避妊
島本 郁子
1,2,3
1奈良文化女子短期大学
2奈良県立医科大学
3自治医科大学
pp.888-891
発行日 2000年7月10日
Published Date 2000/7/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1409904079
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、888ページから891ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
中高年女性を一般的に,妊娠と出産を終了した35〜40歳以後の女性であるとすれば,中高年女性の避妊法は,その目的が若年者と異なることを考慮した確実性の高い方法を勧めたい.
中高年女性は挙児希望の少ないことが多く,「望まない妊娠」の場合には40歳代では70〜88%は中絶を選択している.なお,中高年女性の妊娠は,母体合併症のリスクも高く,また周産期死亡率も高いことを配慮する必要がある.

Copyright © 2000, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

