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今月の臨床 不妊治療—ここが聞きたい
排卵誘発
2.潜在性高プロラクチン血症の判定法と治療の効果は?
合阪 幸三
1
1帝京大学医学部附属市原病院産婦人科
pp.1363-1364
発行日 1996年11月10日
Published Date 1996/11/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1409902711
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- Abstract 文献概要
昼間の一点採血では正常値を示すが,夜間や,各種負荷テストにより高値を示す潜在性高プロラクチン血症は,排卵障害の原因のうち少なからぬ頻度を占めることから近年注目されている.本稿では,潜在性高プロラクチン血症の診断および治療効果について述べる.
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