Japanese
English
今月の臨床 高年婦人科—更年期から老年期へ
一般症状の診かた,とらえ方
13.冷え
福島 峰子
1
Mineko Fukushima
1
1秋田大学医療技術短期大学部
pp.932-933
発行日 1992年8月10日
Published Date 1992/8/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1409900963
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、932ページから933ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
冷え性は特定の身体部位に冷たさを感じる場合であるが,その冷えは決して快い感じではなく,名状しがたい不快な冷たさである。冷え性は更年期以後の女性に多いと言われるが,各年齢層の女性に尋ねると過半数にこの症状が認められる。しかし冷え性だけで受診することはなく,その他の多くの不定愁訴の一つとして,また別の疾患を受診して問診中に手足の冷えを訴えるという具合である。
Copyright © 1992, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

