Japanese
English
今月の臨床 高年婦人科—更年期から老年期へ
一般症状の診かた,とらえ方
11.肥満とるいそう
小林 伸行
1
,
玉井 一
1
Nobuyuki Kobayashi
1
,
Hajime Tamai
1
1九州大学医学部心療内科
pp.928-929
発行日 1992年8月10日
Published Date 1992/8/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1409900961
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、928ページから929ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
肥満とは過剰の摂取エネルギーが過剰な脂肪沈着となった状態で,やせは逆に異常に減少した状態である。皮下脂肪の沈着は女性の体格形成上の一大特徴であり,思春期に始まり,性成熟期には完成するといわれている。中高年になると全身的分布の変化がみられるようになり,躯幹部に大で,末梢部では小となる。中高年の肥満女性でもこのパターンは維持される。
Copyright © 1992, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

