Japanese
English
今月の臨床 AIがもたらす産婦人科医療の変革
生殖医療
AIによる精子評価支援システムの開発
湯村 寧
1
,
竹島 徹平
1
,
濱上 知樹
2
1横浜市立大学市民総合医療センター生殖医療センター泌尿器科
2横浜国立大学大学院工学研究院
pp.1207-1215
発行日 2023年12月10日
Published Date 2023/12/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1409211109
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1207ページから1215ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
●多くの医療分野にAI導入の話題があり,生殖医療も例外ではない.
●われわれは以前AIによる,特に顕微授精時における精子の探索・選別のためのシステム開発・研究について報告した.
●選別のためのデータ作成に日本の21ART施設43名の胚培養士が参加した.システムの実測値との誤差は現在1.89%である.

Copyright © 2023, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

