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今月の臨床 頸管熟化と子宮収縮の徹底理解!―安全な分娩誘発・計画分娩のために
分娩誘発と陣痛促進
分娩誘発に関する各国ガイドラインの比較
板倉 敦夫
1
1順天堂大学産婦人科
pp.435-440
発行日 2021年5月10日
Published Date 2021/5/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1409210408
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- 参考文献 Reference
●国・地域や世界的機構が公表している,分娩誘発に関する診療ガイドラインは5編ある.
●同じエビデンスでも,妊娠・出産に対する保険制度や考え方で推奨が異なる.
●プロスタグランジンE2錠やプロスタグランジンF2α注射薬は,わが国のローカルドラッグであり,他国のガイドラインには記載がない.

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