Japanese
English
今月の臨床 エコチル調査から見えてきた周産期の新たなリスク要因
メンタルヘルス
妊娠中に暴言を受けると新生児の聴覚に影響するか?
小森 香
1
,
小森 正博
2
,
菅沼 成文
1
1高知大学医学部1環境医学教室
2高知大学医学部耳鼻咽喉科学教室
pp.451-455
発行日 2020年5月10日
Published Date 2020/5/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1409210058
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、451ページから455ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
●妊婦への言葉の暴力は,胎児への虐待である.
●パートナーからの暴言の頻度が増えると,暴言を受けていなかった母親から生まれた新生児と比べて,新生児聴覚スクリーニング検査の要再検(リファー)率が1.44倍高くなる.
●暴言による聴覚神経のダメージは避けることのできるものである.

Copyright © 2020, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

