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連載 Obstetric News
妊娠中の抗うつ薬と心奇形リスク
武久 徹
1
1武久レディースクリニック
pp.440-441
発行日 2016年5月10日
Published Date 2016/5/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1409208784
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- Abstract 文献概要
妊娠初期抗うつ薬使用により心奇形リスクは増加するか
Huybrechtsら(英国)は,妊娠中にSSRIsと他の抗うつ薬を使用した女性は,使用しなかった女性に比べ,先天性心奇形のリスクが増加するかを調べるために,妊娠前3か月から分娩後1か月までの約94万人の女性(12〜55歳)を対象に研究を行った.
先天性心奇形のリスクが判明している,または,疑いがある危険因子は除外された.
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