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今月の臨床 月経異常・不妊症の診断力を磨く
月経異常
6.早発卵巣不全・早発閉経
大森 真紀子
1
,
平田 修司
1
1山梨大学医学部産婦人科学講座
pp.405-410
発行日 2015年5月10日
Published Date 2015/5/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1409208412
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- Abstract 文献概要
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- 参考文献 Reference
●早発卵巣不全(POI)と診断されたあとにも,一時的な卵巣機能の回復や自然妊娠がみられる症例がある.
●無月経の診断には,まず詳細な問診と血清PRL,LH,FSH,エストラジオールの測定が必要である.
●1か月間隔で測定したFSHが2回とも30〜40 mIU/mL以上ならPOIと診断される.

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