Japanese
English
臨床メモ
自覚による排卵確認法
竹内 久弥
1
1順天堂大学産婦人科
pp.214
発行日 1973年3月10日
Published Date 1973/3/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1409204791
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、214ページから214ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
より確実な避妊法という意味でのピルやIUDの進歩になお一層の期待をかけねばならないのがバースコントロールの現状といえるが,一方ではこれらの人為的な避妊法を行ないたくない種々の理由が残されていることも事実である。
ところで,排卵を知るために頸管粘液の量や性状が利用できることはすでに周知の事実であり,患者の中にも漠然とではあるが帯下感と排卵の関係に気づいている者があるのを経験する。オーストラリアのメルボルン大学のBillingsら(Lancet 1,282, 1972)は,この頸管粘液の増減を自覚症状としてとらえ,一つの周期的パターンとして患者自身に確認させることで排卵を知ることができると考えている。彼らのいう"粘液症状"の現われ方は次のようである。
Copyright © 1973, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

