Japanese
English
トピックス
性交後避妊法
竹内 久弥
1
1順天堂大学医学部産婦人科
pp.131
発行日 1971年2月10日
Published Date 1971/2/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1409204354
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、131ページから131ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
性交後に投与しても有効な避妊薬があれば種々の意味で都合が良い。この目的のためには,授精の阻止,受精卵の卵管内輸送の阻害,子宮での着床の阻害などを考え,一般には投与する時期が規格化され,継続的ではなく,一定期間だけで済む方が便利といえよう。胚芽を殺すのも一法ではあるが,万一失敗した時には奇形発生を起こす可能性が強いので危険である。
オーストラリア,シドニー大学のEmmens (Brit. Med. Bull., 26,45,1970)は現状における性交後避妊法を解説しており,それによれば次のようである。
Copyright © 1971, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

