Japanese
English
グラフ
ヒト子宮内膜の着床態勢
飯塚 理八
1
,
鈴木 秋悦
1
,
林 方也
1
,
佐賀 正彦
1
1慶応義塾大学医学部産婦人科教室
pp.5-8
発行日 1969年1月10日
Published Date 1969/1/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1409203976
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、5ページから8ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
ヒト妊卵は排卵後5〜7日ごろまでに子宮腔に到達し,着床が成立すると推定されている。したがつて,排卵後5〜7日目の子宮内膜は着床準備態勢の完成された時期といえる。同時期を中心とした内膜に関する形態学的また酵素組織化学的態度について検討してみた。まずヒト分泌期中期の子宮内膜を2% Os O4(酢酸ベロナールBuffer)で固定,エタノール系列による脱水を行ない,Luft法によりEpon樹脂包埋後,超薄切片作成,二重電子染色を施し,日立製HU 10型電子顕微鏡で観察した。

Copyright © 1969, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

