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連載講座 臨床家のための腫瘍免疫学序説・4
—免疫学の進歩—移植免疫
竹内 正七
1
1東京大学
pp.857-861
発行日 1964年11月10日
Published Date 1964/11/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1409203162
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
移植免疫の問題は,目下臨床的に重要であり,臓器移植にとつて欠かすことができない問題であるばかりではなく,本講座の主目的である腫瘍免疫の問題にも密接に関連するので,ここに移植免疫を敢えて概説することにする。また妊娠現象を移植免疫の立場で考えて見ることも興味あるので,触れることにする。

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