Japanese
English
特集 婦人科領域のAndrogen
Androgenによる泌乳抑制—特にその機序についての実験成績
藤井 久四郎
1
1東京医科歯科大学
pp.1138-1143
発行日 1955年12月15日
Published Date 1955/12/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1409201302
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1138ページから1143ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
まえがき
従来乳汁分泌が不要で,乳房の緊満硬結による痛がある場合に,特にアメリカに於いてestrogen,殊に合成estrogen剤が応用されて,成績にかなりの相違はあるが有効であるとされておる。ただ合成剤を使用すると嘔気,嘔吐或いは子宮出血などの不快な副作用が屡々伴って来る欠点がある。estrogen の泌乳抑制作用の機序については筆者らは動物実験による成績を報告したが,ヒトの場合についてはまだ明らかでない部分が残されている。この度はそれには触れないでandrogenを応用する場合特にその作用機序について述べることにする。

Copyright © 1955, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

