Japanese
English
原著
遊離立体実像作製を以てせる子宮体内膜血管の形態と周期性変化との研究
能勢 英章
1
1慶応義塾大学医学部産婦人科教室
pp.717-735
発行日 1955年8月10日
Published Date 1955/8/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1409201222
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、717ページから735ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
緒言
1.研究の主旨
子宮内膜の周期性変化はHitschman & Adler及びSchröderの研究以来,専ら子宮腺と間質とを対象としてなされたものであるが,少くとも月経出血機序に関しては不徹底の憾を免れなかった。従って自然と内膜血管の変化に関心が向けられるに至り,既に多数の研究が発表されている。
然るにこれ等研究の主点は象形複成模型作製法(Reconstruction method)による所見であつて,血管そのものの実像を如実に捉え得たとは信じられぬ。

Copyright © 1955, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

