Japanese
English
原著
絨毛上皮腫の臨牀的観察—(第2報)治療並びに予後に就いて
金子 光
1
1名古屋大学医学部産婦人科教室
pp.541-550
発行日 1955年5月10日
Published Date 1955/5/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1409201186
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、541ページから550ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
諸言
絨毛上皮腫の治療法に就いては,手術療法,放射線療法,手術・放射線併用療法を始め抗癌性物質療法,「ホルモン」療法等があるが,これ等治療法とその予後との関係を知ることは,本症の永久治療向上に絶対必要のことであることは勿論である。然るに,これが臨牀的研究は比較的少く,特に本邦に於ては,50例以上の臨牀例に依るものは関1)の報告を見るにすぎない。依つて第1篇に引続き我々の教室に於ける症例に就いて,これが観察を試みたので,その結果を簡単に報告する。

Copyright © 1955, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

