Japanese
English
豫報・速報
性中樞への藥劑並にホルモンに依る刺戟と排卵
小林 隆
1
,
小林 拓郞
1
1東京大學醫學部産科婦人科學教室
pp.166
発行日 1951年4月10日
Published Date 1951/4/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1409200474
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、166ページから166ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
所謂"性中樞"が間脳の一定部位殊に視丘下部にある事は種々な臨床的並に實驗的研究から殆んど疑う餘地がない。而して間腦を最上位の中樞として前葉,卵巣を含めた3者が密接な機能的の環をなして性周期を自動的に調節しておる事が推定される。然し今日性中樞への性器側からの上行性或いは逆行的反應機序に就いては日尚淺く不明の點が多い。私は斯る性中樞への刺戟機序を明らかにすべく次の諸實驗を行つた。
Copyright © 1951, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

