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今月の臨床 子宮内膜症の薬物療法─薬物特性の理解と個別化治療
薬物特性に基づく治療法略
3.中高年女性
清水 良彦
1
,
木村 文則
1
,
村上 節
1
1滋賀医科大学産科学婦人科学講座
pp.866-870
発行日 2012年9月10日
Published Date 2012/9/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1409103147
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●生殖能力の温存が必ずしも必須でない中高年女性の子宮内膜症に対する治療は,患者の社会的背景や希望を考慮しつつ,治療法別の特性を生かして患者に最も適した治療を選択あるいは組み合わせて行う.
●鎮痛薬,ルナベル®,ヤーズ®,ディナゲスト®を中高年の女性に使用する際の注意点を述べる.

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