Japanese
English
連載 教訓的症例から学ぶ産婦人科診療のピットフォール
診断に苦慮した骨盤内腫瘍の2例
宮原 大輔
1
,
江口 冬樹
1
1飯塚病院産婦人科
pp.1187-1192
発行日 2011年9月10日
Published Date 2011/9/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1409102792
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1187ページから1192ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
後腹膜腫瘍の発生頻度は全腫瘍の約0.2%と低く1),稀な疾患である.今回,骨盤内に発生した腫瘍に対して,術前には卵巣腫瘍と診断していたが術中所見より後腹膜腫瘍と診断した2例を経験したので報告する.

Copyright © 2011, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

