Japanese
English
連載 BSTETRIC NEWS
子宮収縮抑制剤2008年(Mercerの講義)
武久 徹
1
1武久レディースクリニック
pp.188-191
発行日 2009年2月10日
Published Date 2009/2/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1409101970
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、188ページから191ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
切迫早産の治療薬に子宮収縮抑制剤が多用される.最近,早産の臨床研究の専門家Mercer BM(Case Western Reserve大学 : 米国オハイオ州)が行った講義の概略を紹介する.米国で10年以上,早産に関する研究の第一線で活躍してきた医師の講義なので,証拠に基づく現況を学ぶうえで有用である.
講義の目的は,①米国おける子宮収縮抑制剤使用の現況,②現在使用できる子宮収縮抑制剤の作用機序と早産に関連する新生児合併症を減少させるうえでの有効性に関する証拠の検討,③破水前の早発陣痛または破水後の子宮収縮抑制剤の適切な使用,に関する講義である.

Copyright © 2009, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

