Japanese
English
今月の臨床 卵巣癌診療の最新情報
わが国における卵巣癌の動向
長谷川 清志
1
,
木村 治美
1
,
市川 亮子
1
,
加藤 利奈
1
,
宇田川 康博
1
1藤田保健衛生大学産婦人科
pp.1274-1281
発行日 2008年10月10日
Published Date 2008/10/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1409101872
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1274ページから1281ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
はじめに
近年,卵巣癌の罹患率(罹患数),死亡率(死亡数)の増加が指摘されているが,ここでは,まず本邦におけるそれらの動向(経時的,年齢別)や臨床進行期の分布および臨床進行期別年齢分布に関して概説する.また,卵巣癌の組織型の分布の動向に触れ,各臨床進行期別の生存率に関してはFIGO annual reportを中心に概説する.

Copyright © 2008, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

