Japanese
English
臨床経験
Pigmented Villonodular Synovitisの1例
立野 勝彦
1
,
東田 紀彦
1
,
小林 茂信
1
,
室谷 静雄
1
,
竹林 俊一郎
1
Katsuhiko TACHINO
1
1金沢医科大学整形外科学教室
pp.367-370
発行日 1976年4月25日
Published Date 1976/4/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1408905340
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、367ページから370ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
本疾患は,病理組織像が腫瘍と炎症の中間に位するものとして,種々の名称で呼ぼれてきたが,1941年Jaffeらがpigmented villonodular synovitis,いわゆる色素性絨毛性滑膜炎と使用して以来,最近とみに注目され,わが国でも多くの報告例があるが,その本態に関しては,未だ定説がない.われわれも膝関節に発生した1例を経験したので若干の考察を加え報告する.

Copyright © 1976, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

