Japanese
English
専門分野/この1年の進歩
日本整形外科スポーツ医学会―この1年の進歩
山本 博司
1,2
1高知医科大学整形外科
2第28回日本整形外科スポーツ医学界
pp.1342-1344
発行日 2002年11月25日
Published Date 2002/11/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1408903681
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1342ページから1344ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
第28回日本整形外科スポーツ医学会は2002(平成14)年3月28日(木),29日(金)の両日,第6回日韓整形外科スポーツ医学会と併催の形で高知市において開催された.
平成14年は,ワールドカップサッカーが6月に日本と韓国で開催され,高知では8月~10月に国民体育大会が開催される年であります.本学会は,特にワールドカップサッカーの前に行うことで,日本整形外科スポーツ医学会と日韓整形外科スポーツ医学会を意義深くするために,シンポジウムⅠ:腰部障害のメディカルチェックとその対策,Ⅱ:サッカー選手のコンディショニング(日韓合同会議)―ワールドカップに備えて―,Ⅲ:健康づくりのためのウォーキング科学,ワークショップⅠ:スポーツ障害と足の痛み,Ⅱ:スポーツ外傷・障害とその予防対策,とさせていただいた.特にシンポジウムⅡは,日本と韓国で行われるワールドカップサッカーを意図したものであり,日本と韓国のドクターにワールドカップに備えてのコンディション作りについて国際討論を行っていただいた.これに,4つの教育研修講演に加え,第4回スポーツ用装具を考える会や,高知国体の年でもあることより,最終日には市民フォーラム「国体と健康・スポーツ推進」を開催した.

Copyright © 2002, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

