Japanese
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整形外科/知ってるつもり
ナックルキャスト
多田 薫
1
,
山本 大樹
1
,
土屋 弘行
1
Kaoru TADA
1
,
Daiki YAMAMOTO
1
,
Hiroyuki TSUCHIYA
1
1金沢大学整形外科
pp.64-66
発行日 2019年1月25日
Published Date 2019/1/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1408201261
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- 参考文献 Reference
ナックルキャストとは石黒ら1)が1991年に報告した基節骨骨折および中手骨骨折に対する固定法である.キャストによりMP関節を70〜90°屈曲位で固定し,PIP関節およびDIP関節は固定せず早期からの自動運動を行わせることで,骨片の整復とともに機能的な回復が得られる,整形外科領域における極めて有用な保存療法の1つである.

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