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境界領域/知っておきたい
骨転移リハビリテーション
林 克洋
1
Katsuhiro HAYASHI
1
1金沢大学整形外科学教室
pp.1024-1028
発行日 2018年11月25日
Published Date 2018/11/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1408201222
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骨転移症例の治療方針
症例1(図1a)
胃癌の既往のある75歳女性.右肘の腫脹,疼痛を3カ月前から自覚していたが放置していた.整形外科受診時,肘可動域−60°〜90°,疼痛著明で廃用肢となっていた.X線像では尺骨頭に大きな骨透亮像を認め,上肢全体に骨萎縮となっていた.骨シンチグラムでは多発骨転移が指摘された.

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