Japanese
English
境界領域/知っておきたい
内軟骨性骨化とレプチン
久米 景子
1
,
里村 一人
1
1徳島大学歯学部口腔外科学第一講座
pp.60-63
発行日 2003年1月1日
Published Date 2003/1/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1408100615
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、60ページから63ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
【はじめに】
近年,抗肥満ホルモンであるレプチンが本来の肥満抑制という作用以外に造血,胎児の成長,生殖機能などの調節にも関与するなど,極めて多彩な生理的作用を有していることが明らかになりつつある.本章では,成長期における骨形成,特に内軟骨性骨化におけるレプチンの役割についてのわれわれの知見2,3)を紹介するとともに,整形外科領域に関係すると考えられる今後の研究の方向性について概説する.

Copyright © 2003, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

