Japanese
English
特集 外科医に求められる緩和医療プラクティス
緩和医療の実際
身体的ケア
呼吸困難対策
Palliative medicine:A management of dyspnea in patients with terminal stage
平 泰彦
1
Yasuhiko TAIRA
1
1聖マリアンナ医科大学呼吸器外科
キーワード:
呼吸困難
,
ターミナルケア
,
緩和医療
Keyword:
呼吸困難
,
ターミナルケア
,
緩和医療
pp.1135-1140
発行日 2000年9月20日
Published Date 2000/9/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1407904198
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1135ページから1140ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
呼吸困難は末期がん患者に耐えがたい苦痛を与える原因のなかで,痛みとともに代表的なものである.がん性疼痛対策においては多くの成果がみられ,実践されてきた.しかし,呼吸困難に対する理解と対策はいまだ十分とはいえない.これに対する具体的な処置と薬物療法について考える.
近年,モルヒネが疼痛のみならず呼吸困難にも有用であることがわかってきた.呼吸困難対策にとって大きな助けとなる.

Copyright © 2000, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

