Japanese
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特集 外来診療・小外科マニュアル
Ⅹ.その他
133.妊婦の外傷
鈴木 伸明
1
,
岡村 州博
1
Nobuaki SUZUKI
1
1東北大学医学部産婦人科
pp.348-350
発行日 1997年10月30日
Published Date 1997/10/30
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1407903010
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妊婦は子宮が増大し下腹部が突出しているため,非妊時に比べバランスが悪い.とくに足元が見えにくいため転倒し下腹部を打撲しやすい.
また交通事故の増加により妊婦の腹部外傷が増加している。妊婦の腹部外傷時,最も早期診断・早期治療が必要となる産科的疾患の一つである常位胎盤剥離について述べる.

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