Japanese
English
特集 肛門疾患診療のポイント—エキスパート17人のノウハウ
痔核結紮切除術—開放術の実際
辻仲 康伸
1
Yasunobu TSUJINAKA
1
1東葛辻仲病院
pp.588-589
発行日 1996年5月20日
Published Date 1996/5/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1407902289
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、588ページから589ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
痔核結紮切除術では,よいドレナージを得るために皮下外括約筋外縁より5mm以上の外側から皮膚切開をはじめる.あくまでも浅く痔静脈瘤を剥離,切離し,括約筋に切り込まない.必ず高位で刺入結紮し,根部では5〜10mmのまつり縫いをする.たるんだ粘膜や肛門皮膚は創を縮少するように固定する縫合を加えておく.痔核は何か所切除してもよいが各創部間は最低1cm離れていること,および大きく切除しすぎないことが大切である.
Copyright © 1996, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

